2006年5月号

坩堝 出題:2006/5/2
 

[るつぼ]
でした!!

[正解率]38%!!
かんかたんかかんかん

などなど。かんかって読む気持ちよ〜くわかります!
[坩堝とは]
多くの人が熱狂するさま。
興奮の「るつぼ」はこう書くのですね!


巻繊汁 出題:2006/5/9
 

[けんちんじる]でした!!

[正解率]52%!!
珍回答は特になし。全く読めないか、読めたかという感じでしょうか? 巻を「けん」と読めるかどうかがポイントだったようですね。
「世間を席巻する」って言いますものね!・・・駄洒落じゃなくて・・・。


啓蟄 出題:2006/5/16
 

[けいちつ]でした!!

[正解率]75%!!
けいちゅう けいしつ

けい「ちゅう」とけい「しつ」を合わせると「けいちつ」になったんですね!
これは思った以上に正解率高し!
[啓蟄とは]
啓蟄(けいちつ)は二十四節気の1つ。3月6日ごろ。および、この日から春分までの期間。
太陽黄経が345度のときで、大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。二月節。
暦便覧には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている。
柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲く頃。


霜降 出題:2006/5/23
 

[そうこう]でした!!

[正解率]53%!!
しもふり シモフリ・・・

ひたすらしもふり
霜降り和牛の霜降りとも同じなのですが、季節の言葉の読み方はそうこうなのです!季節の言葉って綺麗ですね!
[霜降とは]
二十四節気の一つ。
露が冷気によって霜となって降り始める頃。毎年10月23日頃。 天文学的には、天球上の黄経210度の点を太陽が通過する瞬間。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を「木枯らし?」と呼ぶ。
楓(かえで)や蔦(つた)が紅葉し始める。


磊落 出題:2006/5/29
 

[らいらく]でした!!

[正解率]45%!!
せきらく らいおち

意味もわかりづらい漢字問題を出してみたのですが、大健闘の正解率45%! らいおち惜しい!
[磊落とは]
小さいことにこだわらないさま

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